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セーフティセット 死後処置用品ウイルス対策関連用品 感染予防パンデミックとは?ウイルスの感染について有効な予防手段と必要な保護具・衛生用品
有効な予防手段と必要な保護具・衛生用品
     
現状では新型インフルエンザは出現していませんが、出現した場合も通常のインフル
エンザと同様の感染予防対策に努めることが重要です。

ヒトとの距離の保持

通常、飛沫は発したヒトから2m以内に落下するため、それ以上離れている場合には感染のリスクは抑えられます。
不特定多数のヒトが集まる場所への外出はもちろん、不要不急の外出も避けましょう。

手指衛生

感染対策の基本であり、帰宅後や不特定多数のヒトが触れた場所に接触した後などは、頻繁に流水と石鹸で手を洗って
水分を十分に拭き取りましょう。
アルコール分が60〜80%程度含まれる消毒薬(速乾性擦式消毒用アルコール製剤)が効果的です。
インフルエンザは容易に人から人に感染するため、他人にうつさないことも重要です。

咳エチケット

咳・くしゃみの際、他の人から顔を背け、可能であれば1〜2m以上離れて、ティッシュなどで口と鼻を被います。
ティッシュがない場合は口を袖口でおさえて飛沫の飛散を最小限にします。手の平は他の場所に触れる機会が多いので
適しません。

職場の清掃・消毒

周囲への接触感染防止のために実施します。通常の清掃に加え、机やドアノブ、スイッチ、手すり、椅子、エレベーターの
ボタンなど、人が頻繁に触れる箇所を水と洗剤で拭き取りましょう。誰かが発症したら、その人の机周辺や触れた
可能性のある場所は消毒剤を使って清掃しましょう。
清掃作業をする人はマスクや手袋を着用し、作業後は必ず手洗い・消毒をしましょう。

 

1.マスク

症状のあるヒトが着用することにより、咳・くしゃみによる飛沫拡散を防ぎ、感染の拡大を防止します。

 

2.ゴーグル・フェイスシールド

眼の粘膜からの感染を防ぐほか、不用意に眼に触れることを防いで感染予防につながります。

 

3.手袋

目的は自分の手が汚れるのを防ぐためなので滅菌されている必要はありません。手袋のまま鼻や口を触ったら感染対策の
意味をなさないので十分に注意します。手袋をはずした後は忘れずに手洗い・消毒を行うことも重要です。これらの保護
具は新型インフルエンザ流行時、必要な場所ですぐに着用できないと意味をなしません。
事前に備蓄するだけでなく、試験的に着用しておくことも必要です。
また、基本的に保護具は「使い捨て」とお考えください。廃棄場所に注意し、処分する人は感染対策について十分に検討
しておかなくてはいけません。

 

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